卒業生がオックスフォードMBAへ。成功の裏にあった“親の関わり方”とは?

先日、ある卒業生とそのご家族と食事をする機会がありました。
そこで、とても印象的なお話を伺いましたのでご紹介したいと思います。

ブログの最後には「講演会のお知らせ」もありますので、最後までお読みいただければと思います。

目次

小学校3年生の頃からHASHIKENに

今回お会いしたのは、オックスフォード大学のMBAに合格した戸山くんです。

彼は小学校3年生の頃からHASHIKENに通い、週に1回、国語を中心にコツコツと努力を積み重ねてきました。
その積み重ねは中学3年生まで続きます。

その後、大きな転機が訪れます。
お父様の仕事の関係で、タイに行くか、日本に残るかという選択です。

悩んだ末、タイの高校へ進学する道を選びました。

大学進学の際にはアメリカの名門大学も視野に入れて見学に行くなど挑戦を続けましたが、費用面など現実的な壁もありました。
そこで選んだのが、英語力を活かせる日本の大学――
国際教養大学です。

この大学で力をつけた彼は、卒業後、最大手の損保会社に就職。
新入社員代表として挨拶を任されるなど、活躍を見せます。

そして社会人3年目――
「もっと挑戦したい」という思いから、

1年間の猛勉強を経てオックスフォード大学大学院MBAに合格しました。

※MBA(Master of Business Administration)とは、経営学修士と呼ばれる学位で、企業経営やビジネスについて専門的に学ぶ大学院のプログラムです。世界中から優秀な人材が集まり、入学には高い学力や実務経験が求められるなど、その取得自体に大きな価値があるとされています。

親の接し方が子どもに大きな影響を与える

ここまでの話を聞くと、
「本人がすごい」で終わってしまいがちです。

しかし、今回特に印象に残ったのは
ご両親の関わり方でした。

進路の節目ごとに悩み、迷いながらも
・どこまで口を出すのか
・どこから本人に任せるのか
・どのように支えるのか

常にバランスを考えながら接していたそうです。

子どもが努力することはもちろん大切です。
しかしその土台には、
親の関わり方が大きく影響していると改めて感じました。

実際、これまで多くのご家庭を見てきましたが、
「完璧な親」というのはほとんどいません。

だからこそ、
他の家庭のリアルな経験から学べることには大きな価値があります。

今回のケースは、
✔ 海外進学
✔ 国内トップレベル大学への進学
✔ 大手企業への就職
✔ そして世界トップクラスMBAへの挑戦

という一つの成功例であると同時に、

「どのタイミングで、親はどう関わるべきか」
を考える非常に良い材料になると感じました

動画でもご覧いただけます。

講演会のご案内

そこで今回、戸山くんご本人をお招きし、
より詳しくお話をしていただく機会を設けました。

■講演会のご案内

6月6日(土)14:00〜
卒業生・戸山くんによる特別講演会を開催します。

・どのように進路を選択してきたのか
・海外進学のリアル
・社会人からMBA合格までの道のり
・そして、ご家庭での関わり方

これらを、本人と実例ベースでお話しいただきます。

お子様の将来について、
「どう関わればいいのか分からない」
と感じている方にとって、きっと大きなヒントになるはずです。

ぜひこの機会にご参加ください。

参加を希望される方はHPのお問い合わせ欄か公式LINE、電話でその旨、ご連絡いただければ幸いです。

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